経営理念
当社は、投資やそれに伴う事業支援を通じ、四国アライアンス4行の経営資源を活用しながら地場産業や地域の皆様の持続的な成長・発展に貢献します。
行動方針
経営者や従業員のみならず販売先、仕入先、金融機関、株主等の様々なステークホルダーと協力関係を構築し、投資や事業支援活動に積極的に取組みます。
社長挨拶
四国アライアンスキャピタル株式会社のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
弊社は、四国創生に向けた包括提携「四国アライアンス」(阿波銀行・百十四銀行・伊予銀行・四国銀行)において掲げられた「興す」「活かす」「繋げる」「育む」「協働する」の5つのテーマのうち、「興す」の主要施策として4行の共同出資により設立されたファンド運営会社です。
人口減少や産業構造の変化、あるいは後継者不在に象徴されるように、企業を取り巻く環境は大きな転換点を迎えています。一方で、事業を守り続けてきた経営者の皆さまの強い想いは、各地でしっかりと息づいています。 そうした皆さまが直面する「事業承継」「成長支援」をはじめとした経営課題に対し、弊社は資本と経営の両面からサポートいたします。また、後継者の育成や組織化の推進、内部管理態勢の整備、DX化や販路拡大などにも踏み込み、実効性のあるご支援を丁寧に積み重ねてまいります。
企業は、数字だけでは語れません。創業者・経営者の覚悟、家族の支え、従業員への責任、地域への貢献といった“物語”が必ずあります。私たちは、その物語を尊重し、未来へつないでいくための伴走者でありたいと考えております。
企業が元気になり、新たな挑戦が生まれ、明るい未来が広がっていく。 それをお手伝いすることが、私ども四国アライアンスキャピタルの存在意義です。地銀系ファンド運営会社として、様々なステークホルダーの皆さまと真摯に、誠実に向き合いながら、未来を支える力となれるよう尽力してまいります。
今後ともファンドのご活用と一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
四国アライアンスキャピタル株式会社
代表取締役社長
会社概要
| 会社名 | 四国アライアンスキャピタル株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 岡田 直樹 |
| 事業内容 | 株式・社債等への投資業務、投資事業組合財産の運営管理等 |
| 設立 | 2018年1月5日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 株主 | 阿波銀行25%、百十四銀行25%、伊予銀行25%、四国銀行25% |
サポートチーム
弊社では営業部、総務部が一体となって
皆様のご支援を行っています。
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